紅茶月間

11月は紅茶月間です

紅茶にもテロワールがあります。

「テロワール」とは、フランス語で、ワインの産地の環境的特徴を意味する言葉です。
すなわち、茶葉が栽培される地域の環境(標高、気候、土壌など)によって、
様々な異なる特徴、個性をもった紅茶が生まれるのです。

テロワール

テロワール

紅茶のおいしさには「鮮度」が大切。

紅茶は収穫から1日ほどで、産地で発酵してつくられます。
新鮮な紅茶は、香り味わいともに豊かで、抗酸化成分も豊富に含まれています。
紅茶本来のおいしさは、時間が経つほど失われていきます。

「ワインは時を経て熟成する。
しかし紅茶は時が経つほど劣化する。」

「鮮度」に徹底的にこだわっているディルマとっておきの

ワインのようにテロワールを楽しめる紅茶。

セイロンティーって、
おもしろい。

シングルリージョンティー、ワッテシリーズは、
すべての紅茶愛飲家の皆様に知っていただきたい特別な紅茶です。
スリランカの4つの異なった地域で栽培される、世界のどこにもない厳選紅茶。
それぞれが独自の芳香・風味・そして水色(すいしょく)を醸し出します。
同じスリランカ国内で栽培され、同じ製法でつくられた紅茶でも
標高差によって、大きく異なった個性が生まれるのです。

シングルリージョンティー、ワッテシリーズは、
すべての紅茶愛飲家の皆様に知っていただきたい特別な紅茶です。
スリランカの4つの異なった地域で栽培される、世界のどこにもない厳選紅茶。
それぞれが独自の芳香・風味・そして水色(すいしょく)を醸し出します。
同じスリランカ国内で栽培され、同じ製法でつくられた紅茶でも
標高差によって、大きく異なった個性が生まれるのです。

「ワッテ」とは…
茶園を意味する、スリランカの言葉。

ラン・ワッテ(ヌワラエリヤ)

緑を思わせる爽やかさ。
ワインにたとえるなら「シャンパン」のように繊細で上品な味わい。
標高1,800m、スリランカ高地の産地ヌワラエリヤ産の紅茶のみを使用しています。
高地の冷涼な気候によって生まれる、鮮やかなゴールデンオレンジの水色。
若々しく爽やかな香りと、独特の心地よい渋みのある味わいが特徴で、ストレートティーにおすすめです。
抹茶、きな粉などを使用した和風スイーツや、和食とも相性のよい紅茶です。

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ウダ・ワッテ(ディンブラ)

華やかな香りとさっぱりした味わい。
ワインにたとえるなら「ピノ・ノワール」のような爽やかな味わい。
標高1,200m、スリランカ高地の産地ディンブラ産の紅茶のみを使用しています。
鮮やかなルビーレッドの水色、華やかな香り、そして紅茶ならではの深みとコクがありながらも、
さっぱりとした後味ですっきり飲みやすく、バランスのとれた味わいが特徴です。
ストレートティーで、朝食や午後の早い時間帯におすすめの紅茶です。

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メダ・ワッテ(キャンディ)

まろやかな口当たりにほどよいコクと深み。
ワインにたとえるなら「シラーズ」のような飲みごたえのある味わい。
標高600m、スリランカ中地の産地キャンディ産の紅茶のみを使用しています。
深いブラウンの水色、きめ細やかな感覚で飲みやすく、ほどよい深みとコクをもった味わいの紅茶です。
アフタヌーンティーや、宵の口の時間帯におすすめです。
少量のミルクやハチミツを加えても、紅茶本来の味わいを損なわずにお楽しみいただけます。

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ヤタ・ワッテ(ルフナ)

スモーキーでコク深く力強い。
ワインにたとえるなら「カベルネ・ソーヴィニヨン」のように重厚で深い味わい。
標高300m前後、スリランカ低地の産地ルフナ産の紅茶のみを使用しています。
インド洋に近い低地の温暖湿潤な気候と強い日光によって、深遠なダークブラウンの水色、
力強く濃厚で、コクと深みをもった味わいの紅茶が生まれます。
この味わいはミルクティーにおすすめです。
しっかりとした味わいの料理や、濃厚なスイーツの味わいを引き立てます。

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