スリランカ観光開発事業

スリランカ観光開発事業

ディルマは「RESPLENDENT CEYLON(輝くスリランカ)」の事業を立ち上げ、スリランカ各地の優れたリゾートを結びつけ「輝ける旅」として紹介しています。RESPLENDENT CEYLONの事業によって、スリランカで本物の文化的な価値を体験したい品質志向の旅行者に、他には無い満足を提供。同時にその収益をMJF慈善基金の事業に役立て、スリランカの地域社会の持続的な発展を支えています。

CEYLON TEA TRAILS(セイロン・ティー・トレイル)

セイロン・ティー・トレイルは、植民地時代に茶園経営者達が利用した5ヶ所のバンガローを改築した、紅茶の国スリランカを象徴するリゾート施設です。2005年に第一号のバンガローが開業し、スリランカのリゾート施設で初の「ルレ・エ・シャトー」への掲載事例となりました。
スイートルームを含め26室の客室にバトラーサービスが付き、独特の家具で満たされたお部屋での滞在を素晴らしい食事が彩ります。それぞれのバンガローは2km~15kmほどの距離の中にあり、一面の茶園が広がる美しく雄大な景色を満喫しながら隣のバンガローまで散歩を楽しむこともできます。

CAPE WELIGAMA(ケープ・ウェリガマ)

ケープ・ウェリガマはスリランカ南端のゴール地域にあり、インド洋に面した12エーカーの崖の上にそびえ立ち、絶景を満喫できるリゾート施設です。39の個室とマスタールームは、いずれも有名な建築家によって設計されたものです。一つひとつ離れた個室を花でいっぱいの庭が囲んでおり、15mのインフィニティ・プールが象徴的で、バトラーサービスも付いています。2015年の開業以降、世界中の様々な旅行関係の賞を受賞しています。

Wild Coast Tented Lodge(ワイルドコースト・テントロッジ)

スリランカ南部のヤーラ国立公園内に、2016年末に開業したリゾート施設です。28の上質なテント型のスイートルームからなっており、伝統的な高級ホテルならではのサービスを提供する一方で、サファリ形式で野生の動物と触れ合う感動をご体験いただけます。
高名な建築家のLek Bunnag氏がデザインを手がけ、「文化三角地帯」と呼ばれるシギリヤ、東海岸のトリンコマリーと並ぶ名所となります。