ディルマ、これが紅茶なんだ。

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紅茶トピックス
2008.10.30

地域社会へのケア:ディルマはAIDEX2008を通して、身体障害者への支援を継続していきます。


Dilmah AIDEX2008

「AIDEX(エイデックス)・スポーツフェスティバル」は、身体の一部を切断した障害者に義手・義足を提供する機関が、障害者への支援を目的に開催しているイベントです。同機関では老若男女問わず障害のある方々に、義手・義足や車椅子の使用を喚起し、使い方の訓練を提供しており、中でも年間最も大きいイベントが、「AIDEXスポーツ・デー」です。ディルマでは2003年以来、同イベントを支援しています。
 
AIDEX2008は2008年10月26日(日)に開催され、様々な程度の障害を負った人々が325名参加し、レースを競いました。徒競走などの陸上競技やサイクリング、アーチェリーなど53の種目が開催され、今年は紛争で傷ついた東部地域を含め、セイロン島中から参加者が集まり、みな気持ち良い汗を流していました。
 
参加者は8歳から86歳までの幅広い年代で、全員が真剣勝負で競技に挑んでいました。

ディルマは5年連続となるこのイベントの支援を通して、スリランカ国内の様々な肢体不自由の障害者への貢献活動を手がける企業として認められています。本イベントはスリランカで最も有能な外科医の一人、A.H.シェリフディーン氏が実行委員会の議長を務めており、恵まれない環境に於かれる障害者の人々に、自分達の能力を発揮し、人生を切り開く決意を新たにできる場を提供することを目的に開催されています。このように自分の努力を発揮できる場を得ることで、参加者は自分は自立でき、地域社会にとって生産的な存在になれるのだと実感できます。それによって、自分の人生を自らの手で切り開き、より良い明日を実現しようという決意をみなぎらせることができるのです。
 
スリランカ北部および東部での紛争の結果、スリランカ国内には身体障害者の数が増加しました。そのような環境に於かれた障害者には、リハビリを行う設備や、生計を立てられる援助などを受けられる機会が、極めて限られています。そこでAIDEXとその関連事業では、障害者一人ひとりへの精神的な支えとなり、彼らの活動を確かな表彰によって讃え、周囲や地域社会からの理解と受容を促すことを目指しています。

「ビジネスとは人の人に対する奉仕の活動」という理念は、創始者メリル・J・フェルナンド氏と彼のファミリーによって、「ディルマブランド」という姿に完成されました。ディルマは「家族(ファミリー)の価値」を基本に成り立っており、それがMJFグループ関連企業の経営理念、「5本柱」になっています。MJF慈善基金は公的な登記を受けた慈善団体で、毎年100を超える様々な事業を手がけ、社会の辺境の恵まれない環境に置かれた人々を支える活動を行っています。

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