初の商業飛行から1年足らず。A380型機が2008年8月1日、エミレーツ航空便として初のフライトを行いました。既に斬新な型の飛行機を何機も所有しているエミレーツ航空ですが、今回新型機を58機配備することによって、世界最大のA380型機所有の航空会社へとのし上がりました。実際にA380型の4機に1機はエミレーツ航空の飛行機ということになります。「スーパージャンボ」の異名を持つこの新型機の導入により、ドバイ国際空港も大きな成長を遂げました。
エミレーツ航空のA380型機の初フライトはドバイ-ニューヨーク間で、500人近い乗客が13時間のフライトに臨みます。エコノミー、ビジネス、ファーストクラスのお客様全員に心地よい旅のくつろぎを深めていただけるように、すべての座席で「」プログラムによる究極の機内ティーサービスが提供されます。ディルマはエミレーツ航空に専用パッケージの紅茶を10数年間に渡って供給してきており、長い関係を築いています。機内では12種類のディルマの紅茶が用意され、それぞれに楽しみ方のリーフレットがついており、お客様は十分に味を理解された上でお好みの紅茶を選んでいただけます。
2007年10月にシンガポール航空でA380型機が史上初めての商業飛行をシンガポール-シドニー間で行った際にも、ディルマは機内サービスに採用されています。現在ではディルマは世界中のほとんどの大手航空会社の機内サービスに供給されており、何百万人という乗客が「本物の紅茶―Real Tea」を機内で味わうことができます。
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