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また、近年では紅茶の抗酸化作用などの健康効能が注目され、より若い世代の人たちも頻繁に紅茶を飲むようになっています。まさに『紅茶のルネッサンス』と言うべき大きな変化が紅茶産業に起きている中で、私たちディルマは『紅茶好きの皆様に、本物のセイロン紅茶ならではのおいしさをお届けしたい』という、私の父メリル・フェルナンドの思いをかたちにするために、このt-ハウスを始めたのです」
またディルハン氏はワッテシリーズについて、「中でもこのシリーズは、セイロン紅茶が持つ種類の豊富さと、標高差によって異なる様々な味わいを、多くの人々にお伝えしたいという、60年にわたってセイロン紅茶に携わってきた私の父の、思いの集大成というべき紅茶です。地域・標高差によって色、香り、口当たり、きめ細やかさ、後味など、あらゆる要素が大きく異なるのは、セイロン紅茶とワインとの共通するポイントです。」と解説しました。
そしてディルマ創始者のメリル・フェルナンド氏は、次のようにコメントしました。
「バレンタイン・デパートは、ディルマにとって最良のビジネスパートナーです。なぜなら彼らもディルマと同様に、『倫理的なビジネス』という価値を重視し、地域社会との強力なつながりを持った企業だからです」
ディルマはメリル氏が紅茶の世界に入った1950年代以来、ずっと心に抱いてきた「自分がビジネスの成功によって得た富を、地域の恵まれない人々と分かち合う」という約束を、MJF慈善基金の活動によって実現しています。毎年数千名に上る、恵まれない立場におかれた人々の暮らしを変え、自立を支えることで、ディルマ「ビジネスは人から人への奉仕の活動」という理念を、実践しているのです。
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