緑茶、紅茶、烏龍茶のいずれも、カメリア・シネンシスという木の葉から作られます。3種類とも含まれるカフェインの量は同じです。カップ1杯の紅茶には2.5~4.0%のカフェインが含まれています。 これはカップ1杯のコーヒーと比べて3分の1の量です。体内に摂取したカフェインのうち80%は、吸収されずに排出されると言われています。 以上のことから、緑茶、紅茶、そして烏龍茶は、味は異なってもカフェインの含有量は同じであると言えます。