ディルマ、これが紅茶なんだ。

本物のセイロン紅茶	ディルマ紅茶

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ディルマ、これが紅茶なんだ。
ディルマの紅茶づくりへの5つのこだわり About Dilmah ディルマの紅茶づくりへの5つのこだわり
■抜群の鮮度
■産地限定・現地一貫生産
■豊富な紅茶ポリフェノール
■標高差によるバリエーション
■スリランカへの社会貢献

「スリランカへの社会貢献」

MJF慈善基金イメージ
2008年8月現在MJFグループデータ
設立年 1985年
輸出相手国数 92ヶ国
従業員数 1,181名
売上 44億3270万ルピー
(2007年度実績)
(日本円にして約45億円)
ISO取得記録 ISO9001(2000)
およびISO22000(2005)
自社保有茶園面積 16,388ヘクタール
茶園労働者数 30,160名
生産輸出量 4,400トン(2007年度実績)
スリランカの
紅茶全輸出量
に対するシェア
23%

ディルマの母体であるMJFグループは、スリランカ産茶葉の総生産量の25%を取り扱う茶葉原料販売会社を保有しています。そのため、ディルマは安定した紅茶の供給が可能です。ISO 9001、22000およびHACCPの認証を得たディルマの自社工場では、最新の世界規格を認証した設備が導入され、厳格な品質管理の下、紅茶が生産されています。そしてグループでは、自国スリランカの発展のために慈善財団を設立し、ディルマの収益の一部を学校建設や医療設備の導入など、地域発展や社会福祉のために役立てています。


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クーララ村での「動物の形の焼き物づくりプロジェクト」

MJF慈善基金では、都市から遠く隔絶された貧困の村、「クーララ」に於いて、村人達の経済的自立、そして村の女性達の社会的自立、さらには経済の多様性を重視した持続的な環境開発の推進を図るべく、「動物の形の焼き物づくりプロジェクト」を導入しました。この村では20年以上前に伝統産業が崩壊して以来、大変深刻な困難に直面してきました。それまで村にはレンガ職人が大勢いたのですが、外部に大規模で高効率なレンガ産業が勃興したことで、彼らは職を失いました。そして、他に殆ど望みを見出すこともできず、極めて低賃金のサトウキビ畑での搾取的労働に従事せざるを得なくなってしまいました。 
そこで、MJF慈善基金が国際自然保護連合、野生生物保護局と連携し立ち上げたこのプロジェクトでは、クーララ村の人々に、かつての安価なレンガではなく、高価格で取引きできる装飾品や土産物の製作によって、村の伝統産業である陶芸の技術を取り戻すよう支援を開始しました。


クーララ村での「動物の形の焼き物づくりプロジェクト」活動風景また、スリランカでも指折りの優れた陶芸家をインストラクターとして派遣し、村人達に粘土からオーナメントやアクセサリーを作る陶芸の技術を教えています。プロジェクトが開始されて数ヶ月で、村には予想を上回る成果がもたらされました。村人達が作った焼き物ひとつひとつには、彼らの新しい自立した生活に向けた熱意と取り組みが、はっきりと見られます。


クーララ村での「動物の形の焼き物づくりプロジェクト」活動風景2007年10月にはスリランカのデザインアートの聖地とも言われるベアフット美術館にて、MJF慈善基金主催の展示会が開かれ、クーララ村の人々の手造りの焼き物が展示されました。展示会では、村人達が自らの手で作ったものを直接消費者の元へ持参し、どの段階にも中間業者の手を通すことなく、自分達で販売して収益を得るという、大切な初めの一歩を踏み出しました。「動物の形の焼き物づくりプロジェクト」は、「ビジネスとは人への奉仕の活動」という理念を実践するものです。

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