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紅茶に豊富に含まれる「ポリフェノール」という成分には、体内で老化の原因となる活性酸素の発生を抑え、美容やアンチエイジングを促進する「抗酸化作用」と呼ばれる働きがあります。
そして、茶摘みから間もない新鮮な茶葉ほど、この抗酸化作用を優れて発揮すると言われています。他国産の茶葉と一切ブレンドせず、セイロン茶葉のみを茶摘み後2週間以内に製品化しているディルマの紅茶は、抗酸化作用に優れ、美容・アンチエイジングにも効果的な飲み物であると言えます。
下図は、新鮮な茶葉と、古くなってしまった茶葉との抗酸化作用の比較実験データです。
実験は、スリランカ高地の同じ茶園で採れた同一ロットの茶葉で、「茶摘み後すぐの新鮮な茶葉」と「茶摘み後18ヶ月経過した茶葉」の2種類を使用して行いました。
それぞれの茶葉8gを95℃の湯で10分間抽出し、アセトン溶液にて蒸留・乾燥させる実験方法で、茶摘み後18ヶ月経過した茶葉の抗酸化作用は、茶摘み後すぐの新鮮な茶葉よりも31.1%低い結果となりました。
Dilmah社が世界最新鋭の研究機構に調査を依頼し、伝統的なセイロンティーの栽培、収穫から製品化までのプロセスについて進めている研究について、さらに詳しい情報はこちらから。
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